山形同友会はこんな活動をしています!

山形同友会は、21世紀型企業づくりをめざしています。

※21世紀型企業とは

  1. 自社の存在意義を改めて問い直すと共に、社会的使命に燃えて事業活動を行い、国民と地域社会から信頼や期待に高い水準で応えられる企業。
  2. 社員の創意や自主性が十分に発揮できる社風と理念が確立され、労使が共に育ちあい、高まりあいの意欲に燃え、活力に満ちた人間集団としての企業をめざし、実現していきます。

支部例会

山形支部、寒河江支部、さくらんぼ支部、置賜支部、庄内支部、新庄最上支部の6つの支部があります。

  • だれもが「強じんな体質の企業にしたい」という思いで同友会に集まっています。例会は会員相互の実践的体験・情報の交流をとおして情勢の変化を正確につかみ、経営戦略の再構築に役立てる場です。さらにグループ討論では、経営者がかかえている問題や要求を話し合い、豊な経験から学びあい、経営の本質論議で深めています。
  • グループ討論は、社内会議で活用できます。
  • 会員の方はもちろん、社員、ゲストの参加もできます。

各委員会

経営指針委員会

  • 同友会では、「経営理念」・「経営方針」・「経営計画」を総称して「経営指針」と呼び、会員企業で経営指針を確立し、社員と共に全社的実践をめざしています。
  • 同友会は経営指針(理念・方針・計画)づくりを活動の重点課題としているのは、先行き不透明、激動の時代であるからこそ企業の進むべき方向を明確にしなければならないと考えています。
  • 会内に経営指針の成文化運動を広げ、「経営指針をつくる会」を開催します。

社員共育委員会

  • 社員を最も信頼できるパートーナーと考え、高い次元での団結をめざし、共に育ちあう教育(共育)をめざしています。
  • 同友会の社員教育の理念は、企業の内外に共に育ちあう土壌をつくるところにあります。
  • 企業内ではOJT(on-the-job training日常の業務を通じて社員を教育すること)を基本に、仕事の中で起こる問題や情報を日頃から共有し合って、みんなで真剣に考えあい、共に育ち合う土壌をつくることが大切です。
  • 合同入社式、新入社員研修、新入社員フォローアップ研修、幹部社員研修、その他学習会を開催し、経営課題解決型の学びとなっています。

共同求人委員会

  • 会員企業の採用に関する実態調査を行い、共同求人活動を広めています。
  • 中同協の就職情報サイト「Jobway」の参加企業を募集しています。
  • 県内の学校訪問を行い、同友会の理念と共同求人活動を理解していただけるように努めます。
  • 合同企業説明会を開催します。
  • 山形大学の低学年インターンシップに取り組み、中小企業の魅力を広げています。

地域活性委員会

  • 地元自治体の中小企業施策、産業施策を研究し、行政機関との積極的な関わりを深めています。
  • 中小企業憲章(2010年6月に閣議決定)、山形県中小企業振興条例を自社の経営と結びつけて活用します。
  • 各自治体に「中小企業振興条例」の制定の取り組みをしています。
  • 山形大学との連携事業の一環として、「山形を元気にする企業家に学ぶ」授業を担当します。
  • 他団体、金融機関との連携を強化していきます。

組織委員会

  • 「よい会社をつくろう」「よい経営者になろう」「よい経営環境をつくろう」の同友会の3つの目的の実現をめざしている経営者が、どんどん増へていけば、まちがいなく地域、そして日本の経済がよくなっていきます。
  • 「会員は辞書の1ページ」と同友会ではいっています。これは、一人ひとりの経営者の方が、かけがえのない豊かな経験と知恵を持っており、辞書は厚いほど価値があり、会の財産でもあります。
  • 組織委員会では、仲間づくりの運動を担当しています。

山形同友会のあゆみと組織

1985年6月に発足。2005年創立20周年を迎えました。経営に役立つ活動によって、現在300社を超える経営者団体になりました。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
同友会ニュースへ
同友会とは?へ
活動内容へ
入会案内へ
所在地・連絡先へ
リンク集へ
行事予定へ
月刊同友やまがたへ

検索

中小企業家同友会共同求人サイトJobwayへ
中小企業家同友会全国協議会のサイトへ
同友会会員企業検索のページへ