同友会ニュース−活動報告

【06.03.13】第11期経営指針作成セミナー

同友会理念に立ち返った経営指針作りがスタート

   山形同友会の第11期経営指針作成セミナーが3月11日から始まりました。11日の開講日の午前中はオープンセミナーとし、受講生はじめ修了生、ゲストの方40名が参加しました。
 
 はじめに経営指針委員会の安藤委員長が、「厳しい経営環境のなかで、経営指針を社員と共に作成、実践している企業が成長してきている事例が同友会に中で増えてきています。このセミナーで自分と本気で向き合ってがんばっていこう」と開講挨拶を述べました。

何のために経営するのか!?

   今期は、これまでの山形同友会の活動を総括し、同友会理念と「労使見解」に立ち返り、「経営の目的」を明らかにすることを目標にしています。
 講師には、中小企業家同友会全国協議会 会長 赤石義博氏を迎え、「同友会理念・労使見解を中心にすえた経営指針とは」の演題で約3時間に渡りお話していただきました。

 赤石会長は、同友会理念を改めて学び直す原点は、「すべての人間が人間らしく生きることを」めざすこと。そして「何のために経営するのか」「人づくりとは」という答えも、「すべての人間が人間らしく生きることを確かなものにし、高めていくこと」だと強調しました。
 同友会の前身である「全中協」の綱領に、従業員の人格を尊重し、共に生活を防衛することを掲げました。食べる事・住まいを確保するが最重要課題とし、そこに人間尊重経営の原点であった。
 また、「労使見解」にたった人間尊重の経営とは、従業員の一生を預かっている立場に立たなければならないと強調しました。
 今期の受講生は6名。修了生が経験者として関わり、本音で経営の目的を問いかけ共に考えながら、8月の発表会まで半年間のセミナーで勉強していきます。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
同友会ニュースのインデックスへ
同友会とは?へ
活動内容へ
入会案内へ
所在地・連絡先へ
リンク集へ
行事予定へ
月刊同友やまがたへ

検索

ご案内電子ブックを開く
中小企業家同友会共同求人サイトJobwayへ
中小企業家同友会全国協議会のサイトへ
同友会会員企業検索のページへ
RSS