同友会ニュース−ワクワク・どきどき山形同友会物語

【06.08.26】仲間づくりニュースNO.13

山形支部発 ⇒昨日、1名入会です。

8月23日の山形支部8月例会は、㈱アドクリーンの安藤社長の報告に学び会いました。
安藤社長は、経営者とし自己変革をしながら、「経営指針書」を基本に、『凡事徹底』の信念で自立した社員育成の実践を報告。「経営指針はなぜ必要なのか」とのテーマで論議したグループ討論でも、社員の持っている能力を引き出し、社員に自己実現できる企業にするためにも必要なのではと確認しあいました。
例会には、ゲストの方4名が参加され、昨日、松田浩理事の推薦で、㈱青柳 専務 青柳大氏に入会していただきました。
また、他のゲストの方で、2名の方が入会を予定しています。

 理事会の会員増強は今日現在4名です。
8月末までの目標20名まで、あと16名です。
渡辺代表理事は、理事会の目標を達成させようと企業訪問をしています。28日に1名入会予定です。

会津地区会員さん(福島同友会)と交流会例会開催!

   置賜支部8月例会が、24日(木)、米沢市の伝国の杜で行われ23名が参加。福島同友会・会津地区から8名会員が参加され、活気に満ち溢れた交流会例会となりました。

 報告者は庄内支部支部長の、㈱タマツ 玉津社長。一人悶々と経営の悩みを抱えていた玉津氏は、同友会で経営の相談しあえる仲間ができたことで吹っ切ることができました。
社員は経営のパートナーとなり得ることに確信し、「社員と一緒にいい会社を作りたい!」その強い思いで社員ととことん向き合いました。社内の会議を同友会のグループ討論を取りいれ、社員主体の内容に変えたことで、会社の未来を語り合える社員が1人から5人に増え、過去最高の業績を上げることができました。
「経営理念の実践は始まったばかり。社員の可能性を引き出してあげたい!」と笑顔で語る玉津社長の報告に参加者の感動を呼びました。

   例会終了後の懇親会でも交流を深め、元気で明るい会津地区の会員さんから、たくさんのパワーをいただきました。
 今回の例会と懇親会の段取りを担当した松隈社長は、「置賜支部で、NO1の例会でした。報告、グループ討論、運営すべてが良かった!」と目を潤ませて語りました。

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