同友会ニュース−お知らせ

【10.04.14】山形大学、同友会、金融機関と連携協定

地域を元気にする人材を育成しよう!

   連携事業内容は、山形大学教養セミナー「山形を元気にする企業家に学ぶ」(実施期間が4月から9月)の授業の講師を山形同友会の会員が担当。会員自身の経営体験をとおし、地域に対する想い、中小企業の魅力、地域に果たす役割ついて語ります。また、大学生には各支部例会に参加し、グループ討論にも入り一緒に学びあいます。
 また、企業訪問、地域活性化の研究支援、9月の青全交協力を予定しています。山形大学以外の県内の大学にも公開する講座となり、金融機関からの参加も予定しています。

中小企業の魅力を伝えたい

   今回の連携の橋渡し役となった山形同友会会員の福島真司教授は、「大学生活の最初の授業で心の持ち方が変化すれば、4年間の生活が変わり、今後の人生の全てが変わる。不況下で、大企業、公務員志向一辺倒の学生がますます増加しているが、1人1人の社員に与えられる責任や権限が大きく、地域経済を本当の意味で支えている中小企業にこそ、成功のチャンスがあり、自分自身を成長させる大きな可能性があることを伝えたい」と語ります。

新しい感性の大学生から学びたい

   締結式では、結城学長は「大学生の職業観確立のいい機会になる」、きらやか銀行の粟野頭取は「行員を授業に参加させ、同友会経営者の前向きな姿勢、経営哲学に触れたい」、川合代表理事は「新しい感性の大学生から学びたい」と連携への期待を語りました。
 大学と同友会そして地域金融機関が連携した背景には、それぞれ連携協定を結んでいますが、地域活性化と地域に人を残すという共通の課題がありました。

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