同友会ニュース−企業訪問

【11.10.28】企業訪問〜蟷碍船蓮璽優后

第9回経営研究集会」の第2分科会で報告予定の蟷碍船蓮璽優垢気鵑鯔問しました。

  看板には、一際目立つROBONESSの文字が!!これは、大瀧社長が8年前に経営指針発表会に向けて自社の近未来を描いた小説の造語で、ロボット用ハーネスを指しています。
「感動を与えるロボット用ハーネスをブランド化する為には、その製造に携わっている社員自らがブランド化されなければならない」との思いから、「ROBONESS」の看板を掲げています。

〜工場内見学〜

  ■さて、廊下に貼り出されているのは各委員会の経営計画書。担当者が委員会の活動を報告書にまとめ、それに大瀧社長自らが赤い字で書き込み回答します。中には、面と向かっては言いにくいことも、文書でなら意見しやすい人も少なくなく、時にはハッとさせられるような意見を目にすることもあるそうです。

  ■「YHP108」こと、山形ハーネスフィロソフィーを曼荼羅チャートと呼ばれるマップで表したものです。この曼荼羅チャートは、考えをまとめるツールとしても効果的で、各委員会活動や部門ごとの目標を整理するにも有効です。そして、社員がいつも持ち歩けるようにこれを特殊な折り方をして名刺サイズにしています。

  ■いざ、作業現場へ。整理・整頓の行きとどいた綺麗な現場。工具は自分の使いやすい所に備え、無駄な作業を一切省く。車の解体が趣味の阿部常務いわく、「ハーネスを作る細かい作業はゴミがたくさん出て大変なのにすごい!」と感心しておられました。

■社員教育は、未来への投資

  「ウチは社員が全て」と語り、社員と一緒に作った「宝地図」を紹介する佐藤専務。
中国などの外国の大量生産の商品には出来ないこと、機械では出来ない複雑な作業を必要とするこの業界にとっては、直接人の手が加わることによって生みだす価値が重要になってくる。だから、ウチには社員しかいない。
 社員教育は、“経費ではなく未来への投資”との熱い想いでチャレンジし続ける佐藤専務の報告は、11/22(火)経営研究集会の第二分科会です。

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