同友会ニュース−活動報告

【13.07.19】数字に強くなろう!~第2回女性部例会~

  7月11日の第2回女性部例会では、兼子会計事務所 兼子和伴所長(税理士)を講師に迎え、数字に強くなる第一歩として決算書の読み方について学び合いました。
挨拶に立った白鳥女性部会長は、「女性は数字に弱いと一般的に言われていますが、経営者としてこれからは財務を理解しなければなりません。一緒に学び合い数字に強くなっていきましょう」と参加者に呼びかけました。

財務分析の目的

兼子氏は、財務分析の目的として「財務データを使って自社の経営課題を抽出し、ぞの原因を分析する」「抽出された経営課題を解決するための対応策を検討する」の二点を挙げ、貸借対照表と損益計算書の見方を説明。
その上で、収益性・安全性・生産性を見るための主要な分析指標について解説し、必要運転資金と目標利益達成売上高の求め方を講義しました。
その後、参加者は、損益分岐点売上高、総資本経常利益率、自己資本比率などを求める演習問題に挑戦し、各自の理解度をチェックしました。

数字から逃げない

   最後に座長を務めた庄司副部会長が、「決算書は会社の結果を表します。数字から逃げずに、毎月数字を見て、触れていくことから始めましょう」と述べました。
 今後、女性部会では、9月に財務を学ぶ第二弾の例会を開催し、数字に強い経営者をめざしていきます。

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