同友会ニュース−お知らせ

【13.10.16】菓子創りは夢創り

   長野県の伊那インターチェンジから車で5分ほどのところにある菓匠Shimizuは、フランスのプロヴァンス地方を思わせるデザインの店舗で通る人を惹きつけます。

幸せを届ける笑顔

   店内はケーキの洋生菓子のコーナーと焼き菓子や和菓子のコーナーがあり、ショーケース越しに厨房を見ることが出来ます。2階は、広い喫茶コーナーとお菓子づくりの教室ができるようになっています。
 訪問した当日は夕刻というのに、お客様がひっきりなしに訪れていました。お客様に寄り添い、優しい笑顔で対応するスタッフの姿がありました。
 翌朝、朝礼に参加するため同社を訪れると、「おはようございます」の笑顔の挨拶が飛び交います。同社の笑顔の定義は「最幸の笑顔」、まさに目の前の人に幸せを届けてくれる笑顔が印象的でした。
 実行委員長、副実行委員長より今回の基調講演の聴きどころを紹介していただきました。

庄司薫実行委員長~組織づくり~

   菓匠shimizuの店内は、いつ伺っても活気があり、笑顔と元気でみちあふれていて、店内に入るとみんななぜか魔法にかけられたかのように、わくわくして笑顔になります。  
 そこには、スタッフの夢を共有し、想いを共有している経営者の姿勢が有ることを強く実感致しました。そんな清水社長の基調講演からは「組織づくり」のヒントがいっぱいです。たくさんの方の参加をお待ちしております。

阿部和人副実行委員長~社員とのコミュニケーション~

   清水社長の経営に対する思い・取組みを伺った中で、私が何より驚いたのは社員とのコミュニケーションの圧倒的な「量」です。
 清水社長はご自身の夢や理念を社員の方々と仕事を削ってでも、とことんお話になるそうです。
 そして社員に常に気配りし、細かい異常にリーダーと共にフォローしていらっしゃいます。
この社員との関わり方(ビジネスコミュニケーション)は必聴です!

島貫栄副実行委員長~やる気と気づきのスイッチ~

  お店に訪問させていただいたときの第一印象は、入った瞬間・・・・なんともいえない雰囲気の暖かい空間とスタッフの皆さんの声が、各コーナーから聴こえてきてとても心地よく、ちょっと涙がこぼれそうになりました・・・・・。
それから、清水社長とお話しをさせていただくうちに吸い込まれそうな気がしました。親子の葛藤や社員との本気の話し合いを繰り返しながら共に育っていく等の話から、中でも長男の誕生で、スイッチが入り親への感謝を気付くことができたこと。それにより、家族ミーティングを始めてから、大切な順番は、社員、社員の家族、取引先、取引先の家族そしてお客様であるとブレない話である。経営者としての自己改革~人間共育(労使関係)~地域との関わり~同友会での学ぶところが凝縮された内容であります。
当日の参加者の皆様には、清水慎一社長のパワフルな講演から「やる気のスイッチ」と「気づきのスイッチ」を共に学びましょう。

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