同友会ニュース−活動報告

【13.11.25】夢を持つことに背中を押してもらった!

悩みながらもやり甲斐をみつけていく

  10/28、社員共育委員会が主催した新入社員フォローアップ研修がビッグウイングで開催されました。はじめに体験報告として、「6ヶ月間の仕事を通して」のテーマで山形同友会会員企業から3名の社員さんから報告して頂きました。
その中では、「顔を覚えて頂く機会が多くなってきてうれしい。」「今担当している仕事は時間が経つのがとても早く感じて、やり甲斐を感じてきています。」といった一方、「お客様への対応や人間関係に悩み、体調を壊し退社寸前までいってしまった。」「失敗ばっかりでとても悩んでいます。」との体験を報告されました。
また、「ミスもありましたが、落ち込むのではなくどうすればミスをしなくなるのかを考え、今後の自分に繋げていくことが大事だと思う。」「体調管理も仕事をするうえで大切だと思いますので、健康で笑顔で仕事が出来れば良いなと感じてます。」との今後の目標が語られ、その中には「どうすればこの会社に貢献できるかを考えながら働き、この会社になくてはならない存在になる」という頼もしい意気込みも挙げられました。

自分の成長が人の役に立つ

続いて「仕事は楽しいですか?~嬉しかったこと、悩んだこと、失敗したこと~」のテーマでグループ討論を行い、その後㈱アサヒ印刷 岩見社長から「働くとは」のテーマで講義を頂きました。         
岩見社長はこれまでのご自分の経験や学びから、なぜ働くかという基本中の基本をわかりやすくご講義頂きました。
岩見社長は冒頭、新入社員たちに「仕事とは?」の問いを投げ掛けました。会社の中で一番失敗をしているのは社長である。それは前向きにチャレンジをしているからで、チャレンジして動いた分だけ成功もあるし失敗もあり、それらが成長に繋がっていく。そこから改めて「仕事とは?」を考えると、「自分が成長することによって人の役に立つこと」だと論じます。

100年続く企業の人育て

  「企業は永続しなければならない、できれば成長発展しながら」と、100年以上続く山形県内の老舗企業を例に、企業を続けていくためには人を育てなくてはならないと語りました。そして自社の取り組みとして、「挨拶 掃除 朝礼」をどこにも負けないぐらい一生懸命に、当たり前の事を当たり前に徹底してやることを方針として行っており、それは仕事をする上で人としてのベースが大事で、このベースを作るのが「挨拶 掃除 朝礼」を通じて育成することだと論じました。
それから「自分の人生の設計図持っていますか?」との問いかけがあり、岩見社長の若い頃の夢やこれまでの仕事での経験談をもとに話が進められ、その中である出会いの中から、「自分の人生をもっと変えようと思った」というエピソードが語られました。「すべてはこれまでの選択が現在の結果である」と語り、「人生の中で選択しなければならない場面は沢山あり、そんな時、知識があったらどちらに行ったら良いのかが解る。だから普段から学んでいくこと、勉強することがすごく大事なんだ」と述べました。 
最後に岩見社長から「今日、目標設定して自分がやる事を明確にした。それを更に定量化・数値化し、成長に繋げる為に実行してください」をまとめのメッセージとして終了しました。
その後昼食時の箱弁マナー研修、そして「2年目の課題や目標」のテーマで2回目のグループ討論後、皆さんの決意表明を発表して頂き閉会しました。その後は「第2部 懇親会・酒席マナー」とし、会場を移動し、阿部常務を講師にマナー研修も兼ねての懇親会を実施しました。

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