同友会ニュース−活動報告

【13.12.02】第11回経営研究集会開催

菓子創りは夢創り ~大切なことを大切にする組織創り~

 第1部の基調講演は、長野県伊那市にある㈱菓匠Shimizu 清水慎一社長が「菓子創りは夢創り
~大切なことを大切にする組織創り~」のテーマで講演。
 社員と「何のために働くのか」を深く掘り下げ、一番大切なのは社員の喜びと感動、社員の家族の喜び、取引先、取引先の家族、お客様とし、社員とのパートナーシップの大切さを強調しました。
 

お菓子をもって夢をなす

   「家族で夢を語る時間をつくる」夢ケーキプロジェクトは、誰かのために努力する“他喜力”で、人に役に立つことが自分の喜びになり、そのことが社員の成長につながると語りました。
 今年のテーマは“添”。
 憂いを持った人をお迎えしようと憂いに人がプラスすると優しさになるといいます。
 何を持って何をなすか、菓匠Shimizu は、『お菓子をもって夢をなす』とまとめました。
 社員を本気にさせる清水社長の熱い想いに触れ、「社員に夢を語り、社員と一体となってお客様と夢を語りたい」「感動と喜びを与えられる人になりたい」「より社会性の高い大きな目的が人の成長にとって大きいことを再確認した」と参加者の感動をよびました。

第1分科会 (経営指針)

 テーマ「社員と夢の共有が出来る羅針盤作成~経営理念で社員と共に成長する会社経営~」と題して報告する ㈲山形商美社 代表取締役 服部 正氏。  
 

第2分科会(社員共育)

 テーマ「私の覚悟 本気で自分が変わる ~社員一人ひとりが本当の満足できる企業づくりをめざして~」と題して、報告する ㈱朝日測量設計事務所 代表取締役 小林敏郎氏。
 

第3分科会(政策)

 テーマ「条例の活用で自社と地域を元気にしよう!~会社は地域に不可欠な要素、協働は成長の原点~」で報告する、飯豊町商工観光 課長 小松一芳氏。  
 

庄司実行委員長の挨拶

   実行委員長という初めての大役をとつとめた庄司薫社長。

 「どうしても清水社長をよびたい」との想いで実行委員会の活動がスタートし、過去最高の参加者となったことに御礼を述べました。

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