同友会ニュース−活動報告

【14.07.30】新会員オリエンテーションの開催

新会員オリエンテーションの開催

  7月23日に、新会員の方にいち早く同友会を理解してもらい、自社の経営に役立ててもらうために第1回新会員オリエンテーションを開催。新会員6名、役員、紹介者13名が参加しました。
 はじめに、グループウエア「e.doyu」「企業変革支援プログラム」の使い方を説明。その後、昨年新しく作成した「同友会の歴史」のDVDを上映しました。
 西塔代表理事が同友会理念、活用の仕方を説明をしました。特に『自主・民主・連帯』に触れ、同友会は多数決をとらず、意見の違いを認め合い、納得のいくまで話あうと強調しました。会社においてはトップの決断を求められるが、同友会の学びをそしゃくし、会社に取り入れてほしいと語りました。

社員を幸せにしたい

   続いて「同友会と私」と題して、㈱菊池技建 代表取締役 菊池幸生氏(山形支部)が入会後の実践報告をしました。
 2005年に同友会のFAXDMがきっかけで入会した菊池社長。当時は営業課長だったが、2009年に経営指針書を作成し、社長に就任しました。
「この指針書に社員を幸せにしたいという思いを込めている」「目標を明確にすることで、全社員で実践し、利益も伸びている」と菊池社長は語ります。
 経営者と社員の想い、方向性が一致した時に企業が成長することに確信することができました。
 http://mgz.doyu.jp/touring/140312-113830.html

もっと早く同友会と出会いたかった

   引き続き行われたグループ討論では、新会員の方に現在の課題と将来の展望のテーマで、創業の想い、社員との関係性や信頼の構築、社員の人生に責任が持てるのかと時間が足りないぐらい、語りあいました。
 「もっと早く同友会と出会いたかった」
 「まず、自分が変わらなければ」
 「どんな会社にしていくか、もう一度考える」
 「社員のことを本気で考えたい」と新会員の方から感想をいただきました。

同友会バッヂ贈呈

   西塔代表理事より、同友会のマーク、ハッヂ制定の由来を説明してもらい、「中小企業家が連帯し、目標に向かって飛躍(翔)しよう」と、入会歓迎の想いを伝えました。

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