同友会ニュース−活動報告

【15.04.06】2015年合同入社式・新入社員研修

発見・気づきの場に

   山形同友会は、2015年合同入社式・新入社員研修を、4月3日(金)、山形県産業創造支援センターにて開催。会員企業22社、新入社員38名、経営者など71名が参加しました。主催者を代表し、社員共育委員会の阿部委員長が「教わることより発見してほしい。発見、気づきが行動に直結し、加速度的に成長させる。この研修は発言する場面が多いが、緊張せずに自分の言葉で思いを伝えてほしい」と挨拶を述べスタートしました。

共に学び、共に成長しよう

  第1部の合同入社式で、西塔代表理事がお祝いの挨拶を述べ、「同友会は経営者も一緒に学び、社員と共に成長していくことをめざし、みなさんを頼りにしています。期待に応えられるようがんばってほしい」と激励しました。

   新入社員を代表し、㈱朝日測量設計事務所の吉田陽一さんが、自分の力を生かす仕事を考え、自分を認めてもらえ入社できた喜びと、多くの仲間と合同入社式に参加できた喜びを伝え、「若者らしく不屈の精神で全力を尽くしていきたい」と新社会人の決意を述べました。

笑顔に勝るものなし

   研修の第1部は、㈱エツキ 代表取締役社長 早坂幸起氏が「笑顔に勝るものなし」と講演。
 はじめに「採用していただいてありがとう。入社していただいてありがとうが、ずっと続きますように」と述べました。新入社員の特権は若さと笑顔であると、絵文字で笑顔を送るなら本物の笑顔をと強調しました。
 早坂社長が実践している新入社員との手書きの交換日記を紹介し、「会社は幅広い世代の社員、お客様と仕事をしている。手間はかかるがアナログを意識してほしい」と自分の言葉で伝えることを強調。「今はまだ何もできないが、皆さんにしかできない、職場の空気を変える力がある」と新人の力に期待を込めて語りました。

   引き続き、昨年研修会に参加した、田宮印刷㈱の奥田美咲さん、㈱菊池技建の山川達也さん、㈱エム・エス・アイ 山口哲央さんの先輩が、失敗してもチャレンジしていくこと、人間関係づくりなどについて報告し、目標を見つけ力をつけてほしいとエールを贈りました。

   グループ討論では、どんな社会人になりたいかを話しあい、同じような思いでいることを共有しました。経営者の方も一緒に語りあい、仕事に対する姿勢や明日からチャレンジ精神で働こうと希望が溢れる討論となりました。

ビジネスマナー研修

   講義2のビジネスマナー研修では、㈱アイ・タックル 山下常務が講師を務め、マナーは相手に対する思いやりが基本だと説明をし、挨拶、名刺交換、電話応対、メールマナーなど実技指導を交えて行いました。

  ビジネス電話の対応

社員が成長できる環境づくりをめざして

   早坂社長が講義で「経営者の仕事は、社員に夢と希望そして喜びを与えるための努力を続けること」と語ったように、改めて経営者の責任の重さを実感し、笑顔が続き、成長できる環境づくりを決意した研修となりました。

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