同友会ニュース−活動報告

【17.05.22】2017年合同入社式・新入社員研修

 \; 4月6日、2017年合同入社式・新入社員研修が開催されました。48名の新入社員が新社会人として期待と不安を胸に参加しました。当日は経営者・先輩社員も駆けつけ、総勢81名で盛大に行われました。

新社会人として

 \;  合同入社式では西塔代表理事が「よい会社・よい経営者・よい経営環境をめざす会員企業に入社されておめでとうございます。これからは一日の大半を会社で送ります。会社で過ごす時間が充実していなければ、人生そのものも充実しません。受け身にならず自分で会社を良くして人生そのものを楽しく過ごせるようにこれから頑張って下さい」とお祝いを述べました。
 続いて、新入社員を代表して?Hair with Water 安孫子真奈さんが「小さい頃から憧れていた美容師になることができ、夢の実現に一歩踏み出すことができました。すぐに多くのことは出来ないかもしれませんが、先輩方の言葉を大切に吸収しながら一歩一歩確実に取り組んでいきたいと思います」と新社会人としての決意を語りました。

自ら選択・決めて動く

 \;  新入社員研修では、「いざ!社会人生活のスタートにあたって」と題し?オネテック 斎藤源常務が自身の経験を踏まえ講演しました。
 はじめに斎藤氏は学生と社会人の違いとして「自立」「責任」「能動的、自分から動くこと」の3点を挙げ、「ここから先は自分で選択して自分で決めて動いていく、そういう社会人生活がスタートしたと思ってください」と語りました。
 次に、仕事の楽しみとして、その仕事にやりがいがあると仕事の楽しさに繋がる。仕事の意義を自分なりに明確に持つことが重要で、最初は与えられた仕事をやっていけばいいが、何年かしたら自分が中心になって自分が主役になって仕事を創っていく、そういった意識を持つことで大きく成長できるとアドバイスしました。
 そして、地方で働いていると人口減少等、様々な課題に直面します。自分がやるしかない、かけがえのない会社、かけがえのない社員を実感しながら仕事ができるのが、地元企業、山形で働く意義だと思います。参加の各企業は地域にどうやって貢献するか、我々の仕事は地域にどうつながっているのかということを経営指針・メッセージ等で表現していると思います。それを理解して誇りを持って今日からの社会人生活に活かしてほしいと提起しました。
 最後に、「社会人生活は長いですが、入社してからの1年というものが非常に成長する1年だと思います。目の前の事を一生懸命やりながら社会人のスタートを切っていきましょう」と激励がありました。

ビジネスマナーを学ぶ

 \;  引き続き、3人の先輩社員より一年間の体験からメッセージが新入社員に贈られた後、グループ討論が行われ、『どんな社会人になりたいですか?今不安なことは何ですか?』をテーマに新入社員と経営者が社会人としての希望と不安について語り合いました。
 午後には、?Hair with Water 赤塚治美社長が、挨拶・名刺交換・電話対応・酒席・SNS対応など、社会人としての基本となるビジネスマナーについて実技指導を交え講演しました。経営者の方も初心に帰り共に学び合いました。研修の最後には、今日1日で学んだこと・これからの決意をシートに記入し、後日上司・経営者よりフィードバックをもらい今後の社会人生活に活かしていきます。

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