同友会ニュース−活動報告

【17.05.31】第33回定時総会開催 地域社会の主役としての自覚と誇りを持とう!〜経済を牽引するのは私達だ〜

 \;  4月26日、パレスグランデールにおいて「地域社会の主役としての自覚と誇りを持とう!〜経済を牽引するのは私達だ〜」のスローガンのもと山形県中小企業家同友会第33回定時総会が開かれました。
定時総会では西塔代表理事の挨拶の後、小林敏郎氏が議長に選出され、議事に入りました。2016年度活動のまとめ、2017年度活動方針案と予算案が満場一致の拍手で承認されました。2017年度役員には23名の理事と2名の会計幹事が選出され、代表理事に西塔秀幸氏と菅原茂秋氏、副代表理事に後藤智樹氏と越前屋忍氏、専務理事に齋藤志直氏が再任されました。

第3次中期ビジョン発表

 \; その後、2017年度から2019年度の3年間を展望する第3次中期ビジョンを後藤副代表理事が発表。後藤氏は科学性の企業像として「健全に成長できる企業」を掲げたことに触れ、経営者は心も体も健全さが求められ、社員・家族を大切にしようという人間性の経営者像について強調し説明しました。

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開会セレモニー

 \;  記念講演の開会セレモニーでは菅原代表理事が参加された方々にお礼の挨拶を述べた後、若松山形県副知事より来賓挨拶をいただきました。

記念講演

 \; 引き続き行われた記念講演では「社員の可能性を引き出す経営者の役割〜社員教育は社長教育〜」と題して、梶谷俊介氏(岡山トヨタ自動車?代表取締役社長・中同協社員教育委員長・岡山同友会常任相談役)に講演いただきました。
梶谷氏は活動を通じて「社員教育の真髄は社員教育を通じて経営者が育つこと」に気づいたといいます。労使見解をはじめ同友会の社員教育の考え方を学び、実践してきたことから「教育方針としてめざす人物像・めざす教育の在り方を経営指針に盛り込み明示すること」「教え込むのではなく社員自らが気づき成長しようとする可能性を引き出すこと」を提起しました。
そして「一人ひとりがどう生きるかに会社をどう位置付けるか。一人ひとりが自分の時間を、自分の持ち味を生かし社会で生きるために経営者としてどう経営するのか。経営者は不完全で足りないところを助けてもらっている。社員が会社以外でも輝ける場を提供しなければならない。家庭・会社・地域とバランスが取れ、いい人生であることを次の世代に発信し続ければ地域も活き活きとしてくる」と語りました。

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懇親会

 \; 第3部の懇親会は小川実行委員長の挨拶で始まりました。
懇親会の中では斉加食農部会長から「食品ロスを減らす取り組みとして乾杯後15分と閉会前の10分を着席して食に感謝して食事を楽しみましょう」という運動が提唱されました。初の試みについて参加者からは「同友会らしい懇親会での取り組み」と好評でした。
最後に佐藤第14回経営研究集会実行委員長が締めの挨拶を行い、和やかに閉会しました。

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