同友会ニュース−活動報告

【17.06.02】第3回新庄最上支部総会 〜自身の質を向上させ、自社の成長と共に、豊かな地域経済をつくろう!〜

 \;  5月17日、ニューグランドホテルを会場として第3回新庄最上支部総会が開催され、21名が参加しました。
 総会では、「自身の質を向上させ、自社の成長と共に、豊かな地域経済をつくろう!」をスローガンとして、芯のある企業づくり、学びと成長のある例会づくり、豊かな社会を志向する支部づくりに取り組んでいく2017年度活動方針が採択されました。役員では田中雅樹氏が新たに支部長となり、副支部長には涌井洋一氏、佐藤奈緒氏が決まりました。
 新支部長となった田中氏は「3回目の総会を迎え、同友会の活動が分かり始め、よちよち歩きから立って歩くことができるようになったと感じている。自分の研鑽は勿論ですが学びと気づきを会社に持ち帰り成長させていく。それが豊かな地域社会に繋がっていく。“人は学びと成長を繰り返すもの”と、ある人生の先輩に言われました。同友会の良さもそこにあると思います。たくさん学んで気づいて成長していきましょう」と挨拶しました。

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記念講演

 \;  記念講演は、六郷小型貨物自動車株式会社 代表取締役社長 近藤哲泰氏(秋田同友会)より「『脱赤字』から社員と共に『夢をめざす』企業への挑戦 〜黒字企業への歩みと次代を担う人としての責任〜」と題して、経営体験をお話し頂きました。
 平成5年に後継者として同社に入社し、全社一丸の節約と飲食料品業界の新規開拓に取り組み、会社を債務超過から脱却させた近藤氏ですが、年々飲食料関係の売上減少から人口減少を実感し、未来へ危機感を抱くようになっていたところ社長に就任した平成22年に秋田同友会へ入会。その後、経営指針づくりに参加。少子高齢化・人口減少を改善したい、子ども達の笑顔溢れるふるさとにしたいという夢のために、自分の事業で何ができるのかを本気で考えるようになりました。そして今、社員の発案からの楽器の運送、ヘルパー資格を持った社員のホームサービス、尿素水の製造、広告などをトラックに直接プリントする事業などを展開しています。
近藤氏は「全ては子ども達の笑顔あふれる地域にしたいという使命のため。経営者の仕事は経営指針でビジョンを描き計画を立て、採用し、人が育つ会社をつくること。同友会では仲間をつくること。みんな地域に対して何かしたいと考えている。同友会を通してやっていくことができる。変化はチャンス。会社でも同友会でも仲間として楽しく取り組んでいきたい」と語り、大きな共感を集めました。

懇親会

 \; 懇親会は、山形支部から駆け付けた菅原代表理事の挨拶と、越前屋副代表理事の乾杯でスタート。定時総会で好評だった1510"いちごいちえ"運動(食品ロスを減らす取り組みとして乾杯後15分と閉会前の10分を着席)はここでも高く評価されました。

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