同友会ニュース−活動報告

【17.08.01】寒河江支部7月例会 同友会を知る会〜知らなきゃ損!まず開けてみろ〜

 \;  7月26日、寒河江市技術交流プラザにて寒河江支部7月例会が開催されました。今回は新会員オリエンテーションも兼ねた例会ということで、阿部支部長からは「ご無沙汰会員、新入会員、ゲストさんはまだ同友会への理解も浅いと思う。分かりやすい説明や、自社への活用の報告があるので、同友会の扉を開けてみて、『自社の経営に役に立つ』と実感して帰ってほしい」とあいさつがありました。

経営体験を自ら話すからこそ、変化が生まれる

 \;  同友会理念や歴史の解説、e.doyuの使用方法の説明があったのち、(株)朝日測量設計事務所 代表取締役 小林 敏郎氏から体験報告がありました。
 小林氏は採用や社員教育に悩み、経営計画書を作り直していた2011年に入会。同友会でベテランも若手も関係なくグループ討論で積極的に話す会員の姿に強い衝撃を受けました。同年に社員共育委員会にも参加し、積極的に取り組みます。
 社員の不満が噴出した時も何度かありましたが「自身が経営研究集会で報告することで組織づくりを見つめ直す」「企業変革支援プログラムを全社員に使用してもらう」「社員共育委員会での学習会からの気づき」など、同友会の学びを実践しながら現在まで「人を生かす経営」をめざして奮闘しています。
 小林氏から最後に、「何故経営をしているのか。達成したいビジョン、夢があるのだと思う。ただ、それは一人ではできないから組織を作る。そしてそれはとても時間がかかること。社長はこういう場所に来て成長できるが、社員は必ずしも同じ成長スピードではない。そういった事も同友会で自ら話しながら学び、いかに経営者の責任を全うしていくかに尽きる」と語り、地道な実践の重要性を訴えました。

グループ討論

 \;  グループ討論では新入会員や参加が久しぶりの会員、ゲストを中心に自社の現状と展望について討論しました。率直な不安や現在の課題、をぶつけ合う充実した討論となり、参加者からは「自分がスピードを落とせばついてきてくれる会社の仲間がいる、そういう社員と経営者が相思相愛の会社を作らなければと感じた」などの感想がありました。
 最後に新会員へ後藤副代表理事から、同友会会員の証であるバッジの贈呈があり、会場は拍手に包まれました。

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