同友会ニュース−活動報告

【17.11.01】新入社員フォローアップ研修

 \;  9月25日、社員共育委員会主催「新入社員フォローアップ研修」が山形ビッグウィングに於いて開かれました。今年した入社した45名の新入社員と経営者など、総勢65名が参加しました。
 冒頭、阿部和人社員共育委員長が、「4月に入社し緊張感もほぐれてきた頃だと思います。半年間を振り返り上手くいったこと、失敗したことなど、いろいろな経験を踏まえて、どんな社会人になるのかという目標を定めていきましょう」と挨拶を述べ、研修がスタートしました。

成長を確認

 \;  体験報告は(有)グッピー園 筒井悠起さん、(株)サニックス 佐藤ありささん、城北電気工事(株) 山口裕和さん、(株)長沢建設 佐藤未沙姫さんが担当。社会人となって仕事を覚えるのに必死の毎日の中で、先輩に支えられながら乗り越えてきたことを報告しました。続いて行われたグループ討論では「仕事は楽しいですか?」をテーマに半年間を振り返り、嬉しかったこと、悩んだこと、失敗したことを語り合ってお互いの成長を確認し合いました。

自分を磨くための目標を持とう

 \;  講義では、「社会人としてのこれから。何を目標にしようか?」と題して、(株)大久保硝子店 大久保徳朗専務が、社会人になった頃のエピソードを交えて講義しました。
 大学卒業後、メーカーに就職した大久保氏は会社に馴染めず、やらされ感だけの時間が過ぎていく中で「こういう人になりたい」と思う先輩に出会い、「新聞を読む」「名刺交換した人にメールを送る」など、良い習慣を身につけ、目標を持つことができたと振り返りました。「この仕事が自分に合っているのか」など、悩む時期でもある参加者に、自らの経験から「どの職業でも五年も経験しなければ一人前にはなれない。ポジティブに考えて、しっかり仕事と向き合う中で、自分のための仕事から、会社のため、地域のためと広がっていく」と語りました。
 そして、夢を持つことは大切なことで、夢がなくても1年、3年後の目標を持つことで、その先に夢が見出せるとし、自分を磨くための目標を持つことを提起。「人生の主人公は自分であり、今の自分は自らが選択したこと。どういう人生を歩むかを少しずつ考えていくこと。目標は自分を磨くためであり、自分の知っている範囲でしか立てられない。知らないことを知るために多くの出会いを求め、目標を実行できるように良い習慣を身につける。行動が夢実現の一歩となる」と、まとめました。

どんな社会人をめざすか

 \;  午後には、お互いの課題や目標を話し合い、「知識要件」「技能要件」「どんな社会人になりたいか」という3年間の目標を設定し、決意表明が行われました。

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