同友会ニュース−活動報告

【17.11.07】2018共同求人活動「自社と中小企業の魅力を伝え地域に若者を残そう!」

 2018年3月卒業予定の学生を対象とした共同求人活動が、先日開催された秋の合同企業説明会で今年度の活動が終了しました。今年度は27社(内スポット参加3社)の企業が参加しました。主な活動内容としては春と秋の合同企業説明会、山形大学での学内合同企業説明会、県内外の大学・短大・専門学校への学校訪問を行いました。

春と秋の合同企業説明会

 \;  企業側の人手不足による学生優位の売り手市場の中、3月23日と10月24日に開催された合同企業説明会では、二回合わせて学生の参加者が36名と昨年度に比べ微増の結果でした。学生と経営者・採用担当者がじっくり語り合い自社と中小企業の魅力を伝えました。 
 時には、ブースに来た学生が自社より他社に向いていると思い、他社のブースに行くよう勧める場面もありました。これはお互いの会社をよく知っている同友会の会員企業が集まったからこそでき、他の合同企業説明会にはない就活生の立場に立った合同企業説明会が開催できました。
 参加学生からも「企業の方と近い距離でお話しすることができてよかった」「東京の企業ばかり見てきたが、山形県にIターンすることも考えるきっかけになった」「中小企業のイメージが変わりました」という声が寄せられました。

初めての学内合説

 今年度初めて開かれた9月20日の山形大学学内合同企業説明会では、2018共同求人活動参加企業の中から11社参加し、学生23名が参加しました。終始笑顔で話をする学生の姿が見られ、大学の就職課の方々からは「企業説明会であんなにいきいきとした表情の学生は見たことがない」と、好印象を与えました。また、参加企業からも「問い合わせの電話が来た」「会社訪問の申込が来た」と報告があり次のステップへも繋がりました。来年度以降も定期開催されるよう大学側と信頼関係の構築に取り組んでいきます。  \;

学校訪問

 今年度は学校訪問も積極的に行いました。県内の大学・短大・専門学校だけではなく、宮城県の学校も訪問しました。秋の合同企業説明会には東北学院大学・東北工業大学の学生も参加し、学校訪問の成果が見られました。来年度以降も、県内のみならず県外の学校との関係づくりを強化し、合同企業説明会への動員や学内合説開催へと繋げていきます。

次年度の活動へ向けて

 今年度で本格的に活動して三年目となる共同求人委員会。依然として合同企業説明会への参加学生数の増加が課題ではあるものの、委員会では中期的な計画を立て、ひとつひとつ実績を積み重ねてきています。来年度も学校、行政、他団体、他県同友会との連携を図り取り組んでいきます。ぜひ皆様も共同求人活動に参加して一緒に地域に若者を残しましょう。

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