同友会ニュース−活動報告

【18.05.16】2019共同求人活動 合同企業説明会がスタート

 2019年3月卒業予定の大学・短大・専門学校生を対象とした共同求人活動がスタートしました。今年度は23社の企業が参加しています。2月に「就職担当者との就職懇談会」を開催し、大学・短大・専門学校の担当者の方と情報交換を行い就職活動のキックオフとなりました。3月には「ジョブウェイ山形2019就職情報誌」を発行し、県内外の学校訪問を行いました。
 
 4月26日には、山形テルサに於いて第1回合同企業説明会が開催されました。22社の企業が参加し、学生の参加人数は26名(うち、大学生14名、短大生7名、専門学生5名)でした。

開会ガイダンス

 \;  説明会に先立ち行われた開会ガイダンスでは、佐藤啓共同求人委員長より「中小企業と聞いてどんなイメージを持っていますか?大企業が上で中小企業が下というイメージを持っているかもしれないですが、日本全国の99.7%は中小企業です。そして労働者の全体の7割が中小企業で働いています。ということは日本経済を支えているのは中小企業です。地域に根差して地域に密着をしたサービスや商品を提供する、まさしく地域の暮らしを支えているこれが中小企業です。皆さんの夢を一緒に実現できるそれが我々中小企業であります。今日はぜひ熱い想いを持った中小企業のブースを回り、いろいろなお話していただきたいと思います。」と挨拶がありました。その後、参加企業全22社より学生への一言PRがあり各ブースにて会社説明が行われました。

第1回合同企業説明会の特徴

 合同企業説明会を開催するようになり4年目ということもあり、各社ブースの作り方にも工夫が見られ、学生への見せ方が華やかに変わってきました。学生の訪問企業数も平均3社と前回より増加し、例年になく賑やかな雰囲気で行われました。時には、ブースに来た学生が自社より他社に向いていると思い、他社のブースに行くよう勧める場面もありました。これはお互いの会社をよく知っている同友会の会員企業が集まったからこそでき、他の合同企業説明会にはない就活生の立場に立った合同企業説明会となりました。
 アンケートより、参加学生からは「大手の就活サイトでは見つからない素敵な企業を知ることができた」「地域貢献したいと考えていたため、地域に密着した中小企業の合同企業説明会は非常に参考になった」「今まで知らなかった企業の話を聞くことができ、自分の視野が広がった」などの感想が寄せられ、地域の中小企業を知らせる意味で一定の成果がありました。
 また、「この説明会を知ったきっかけは何ですか」という問いでは、「就職課または先生」の回答が多く、参加学生を増やすためには、学校との関係をさらに強化していく必要性を感じました。
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