同友会ニュース−活動報告

【18.06.01】第24回置賜支部総会 気づき、実践、そして未来を描こう!

 \;  5月7日、アクティー米沢を会場として第22回置賜支部総会が開催され、54名が参加しました。多数のゲストも参加し過去最高並みの動員となりました。
 第1部総会では、「気づき、実践、そして未来を描こう!」をスローガンに、2018年度活動方針が決まりました。「よい会社、よい経営者、よい経営環境」を目指し、全社一丸となり実践し、地域に発信する支部を目指していきます。
 活動の先導役として、支部長には八代昌弘氏、副支部長に志田清志氏、庄司薫氏が再任されました。

勝ち続ける組織のリーダー

 \;  第2部の記念講演では、株式会社Tsutomu FUSE, PhD 代表取締役 布施努氏より「勝ち続ける組織の法則」と題しご講演いただきました。
 布施氏はまず、売上を上げるためには、しっかりとした組織作りができて勝つチームであることが重要。組織に所属する人がこの組織のために全力を尽くすぞと思ってもらえるようにするには、リーダーの影響力が一番大切であると提起しました。
 そのためには、まずは自分を知ることが必要。人の性格は成熟すると言われており、成熟することによって自分自身を知ることにつながる。また、自分でスイッチを入れることが大事。自分でスイッチを入れた人だけが、起きたことに対して向き合える。自分でスイッチを入れられるような組織・チームをつくるのがリーダーの役割であり、ミーティング等では話しやすい雰囲気、できることから少しずつやろうよと語りかけられるようなリーダーである必要があると語られました。

勝ち続ける組織の法則

 組織にはチームエネルギーというものがあり、チームエネルギーが出ない組織の特徴としては、消去法で考える、自己評価が甘い、課題がない、挑戦意欲がない。そういう企業では、所属している人が自分は成長できないと思い辞めてしまい人が採用できない組織になってしまう。逆に、チームエネルギーが出る組織は、自分で目標を立てられる、目標を修正する能力がある、自分の目標と組織の目標を関連付けることができる、状況を受け入れることができるという特徴があり、この人たちとなら良い仕事ができる、ここにいたら自分は成長できると思うようになり、人が集まる組織になる。そのためには、仮説を立て行動・検証し課題化する。この循環を早く繰り返せるようになることが大事であると語りました。
 最後に勝ち続ける組織の特徴として1.ひとりの人間としての気遣いがある2.何を期待されているか理解している3.学び、成長する機会がある4.ひとりひとりが必要な能力や気力を持っている5.成長を励ましてくれる人がいる6.仲間は、質の高い仕事が分かっていてそれをしようとしている7.いい仕事をしたことを理解され、褒められたり認められたりしている8.自分の意見が考慮されていると感じる9.自分の会社の信念や方向性にとって自分の仕事は重要なものと理解している10.この仲間と一緒に何かをしたいと思える という10点を挙げ、「今日の話は実践すると効果がある。ぜひ明日からの実践につなげていきましょう」と語り締めくくられました。
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