同友会ニュース−活動報告

【18.10.23】新入社員フォローアップ研修

半年間の自分を振り返り語り合って目標を設定

 \;  10月4日に寒河江市技術交流プラザにおいて新入社員フォローアップ研修を行いました。事務局を含む53名(うち新入社員31名)の参加です。

体験報告

 \;  はじめに体験報告として(株)フロットの八鍬さんから入社して1年半の仕事を通じてお話して頂きました。自分から積極的にコミュニケーションをとったり、意見を言う事で少しずつでも組織を変えていくことが出来ると言うお話には彼女自身の成長と主体性を感じました。
次に(株)サニックスの佐藤さんから入社して半年の体験談を報告して頂きました。経営企画室に配属になり、部署の役割が良くわからなかったのがだんだんと見えてきて、自分の役割が理解できたという報告では見違えるほどの成長を感じました。
最後に(株)エム・エス・アイの吉野さんより入社して半年の体験談を報告して頂きました。プログラマーとして日々学んでいるという彼女は「いつか吉野さんにプログラムを組んで欲しい」と言われる存在になりたいと自身の将来像を描いていました。半年前は少し幼さを感じていたのですが見違えるほど成長されていました。

出会いを大切に

 \;  次に講義として4月の新入社員研修と同じくトヨタライン(株)の齋藤和彦社長からお話して頂きました。
ご自身が30年前にはここにいる新入社員のように立派ではなかったというお話から始まり、この半年で新事業の「蕎麦屋開店」のお話をして頂きました。
 お客様との上下関係に疑問を抱き、荷主と対等になりたいという想いから荷主の商品を使い新規事業は出来ないものかと考え、さらに地域貢献へと思いをはせ「蕎麦屋開店」に踏み切るお話は新入社員もさることながら同伴の経営者にとっても大変刺激的な内容でした。
 お話の最後では「仕事では相談する人や仲間が必要。今ここに集まっている皆さんはビジネスフレンドと言えるでしょう。それがいつか大きな人脈となる可能性があります。自分を助けてくれたり成長させてくれる人が隣にいるかもしれない。出会いを大切にしていきましょう」と締めくくってくださいました。

未来を描く

 \;  グループ討論では「仕事は楽しいですか」をテーマに嬉しかった事、悩んだ事、失敗した事、腑に落ちないことなどを出し合い、仕事以外でも嬉しかった事や悩んでいる事を出し合いました。
「業種は違っても悩みは同じだ」「悩みを話できて良かった」「悩みが解決できそうだ」と討論が進むにつれて硬かった表情が柔らかくなっていきました。
午後からは目標シートを作成しました。知識要件、技術要件、どんな社会人になりたいか、個人的な目標は何かという項目で整理立て、この先半年から2年後までの具体的な目標を立てました。「分類があったので整理できた」「始めて目標ができた」「意外とプライベートの目標が書けない」など様々な意見がありましたが、それぞれ具体的な目標設定ができていました。
最後に一人ひとりから具体的な目標を掲げる決意表明をしてもらい研修を終えました。

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