同友会ニュース−活動報告

【18.11.01】2019共同求人活動報告 企業の魅力を発信し、ふるさと山形で若者を育てよう! 

 今年度の共同求人活動は23社が参加しました。主に春と秋の合同企業説明会、山形大学での学内合同企業説明会、県内外の大学・短大・専門学校への学校訪問を行いました。

春と秋の合同企業説明会

 4月26日と10月11日に開催された合同企業説明会では、二回合わせて学生の参加者が39名と昨年度に比べ微増の結果でした。依然として参加学生数に課題があるものの、参加した学生と経営者・採用担当者がじっくり語り合い自社と中小企業の魅力を伝えました。 
 参加学生からは「大手就活サイトだと中小企業と出会う機会が少なく、良い機会となった」「東京の企業ばかり見てきたが、山形県にIターンすることも考えるきっかけになった」「中小企業のイメージが変わった」という声が寄せられました。学生は地元の中小企業のことを知る機会が少なく、就職の選択肢に入っていないのが現状です。継続して地元の中小企業の魅力を伝える場が必要です。
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学内合同企業説明会

 今年で2回目の開催となった9月25日の山形大学学内合同企業説明会では、共同求人活動参加企業の中から18社と宮城同友会から2社の合計20社が参加し、山形大学と東北芸術工科大学の学生計23名が参加しました。学内での開催となると就職担当者から学生へのフォローも手厚く、学生の滞在時間が長く非常に中身の濃い説明会となりました。
 参加企業からは「会社見学の申込があった」「内定を出した」と報告があり目に見える成果へつながり、学内での説明会開催の有効性を感じました。来年度以降、開催校の拡大も視野に取り組みを進めていきます。
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学校訪問

 今年度も県内外の大学・短大・専門学校へ積極的に学校訪問を行いました。合同企業説明会には訪問した学校の学生も多く参加するようになり、地道な訪問の成果が見られました。
 訪問したいずれの学校でも同友会として訪問すると応接室に招かれ、就職担当者とじっくりと情報交換することができます。売り手市場の中、一社が単独で訪問しても相手にしてもらえない場合もあるといいます。これはインターンシップの受入れ協力や他県同友会が構築してきた学校との信頼関係があるからこそです。

地域で一緒に若者を残し育てる活動を

 今年度で本格的に活動して四年目となる共同求人委員会。地道な活動を通して学校との関係も広がってきました。それに伴い少しずつ参加企業でも採用につながるなど実績を積み重ねてきています。来年度も学校、行政、他団体、他県同友会との連携を図り取り組んでいきます。ぜひ皆様も共同求人活動に参加して一緒に地域に若者を残しましょう。  \;

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