同友会ニュース−活動報告

【19.02.12】2019年新春交流会

 \; 1月25日、新年の幕開け行事となる「2019新春交流会」が、ホテルメトロポリタン山形に於いて開かれました。会場には、来賓の方々も含め総勢150名が集い、学びと交流を深め合いました。
 記念講演では「『働きたい!』と思われる企業づくりは社員の声を聞くことから始まる〜GCH(企業内総幸福)の追求で社員がその気に〜」と題して、日鐵鋼業株式会社 代表取締役 能登伸一氏(広島県中小企業家同友会副代表理事)が、自らの経営実践を語りました。

企業内総幸福を追求して

 \;  後継者として入社した能登氏は、暗い会社を何とかしたいと、幹部と話し合いますが出てくるのは会社の不満ばかりだったと振り返ります。同友会入会後、全ての責任は自分にあるということに気づき、続出する不満に悪いと思えば謝り、誤解があれば丁寧な説明を繰り返してきました。
 そして、社員との信頼関係の構築を大切に、GCH(企業内総幸福)を「見える化」「聞くコミュニケーション」「誇りが持てる会社づくり」を柱として追求していくことで社員の姿勢が変わり、会社が変わってきたと言います。さらに「社員の自主性・社員同士の一体感・たゆまぬ改善、改革」の取り組みで日鐵内総幸福に挑戦し続けていると語りました。

働き続けたい会社とは?

 \;  引き続き行われたグループ討論では、「社員が働き続けたいと思える企業とは?」をテーマに話し合われ、離職の原因を考え、定着に結びつける取り組みを考え合いました。

懇親会

 \; 懇親会は、大久保実行委員長の挨拶の後、川合相談役理事の乾杯で始まりました。

 \; 新春を祝って「大曽根餅つき保存会」のご協力で餅つきが行われ、大きな掛け声が会場に響きわたりました。

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