同友会ニュース−活動報告

【19.06.18】第5回新庄最上支部総会 新たな時代とともに未知の可能性を見出し潤いのある地域に繋げよう!

5月20日、ニューグランドホテルを会場として第5回新庄最上支部総会が開催され、支部会員数を上回る24名が参加しました。
 総会では、「新たな時代とともに未知の可能性を見出し潤いのある地域に繋げよう!」をスローガンとした2019年度活動方針が採択されました。役員には支部長として田中雅樹氏、副支部長には涌井洋一氏、佐藤奈緒氏、柴田慶一氏が再任されました。
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地域に人を残すために地元企業ができること

 \;  記念講演は、株式会社ヴィ・クルー 代表取締役 佐藤 全氏(宮城同友会白石蔵王支部理事、中同協共同求人副委員長)より「地域に人を残すために地元企業ができること」の題で講演をいただきました。
 佐藤氏は後継者としてお父様の会社に入社し、労使不信の悪循環を断ち切るため、「夢を語ろう」と一念発起。シェア拡大を宣言し、実際に達成しました。専務に就任すると宮城同友会の経営指針をつくる会を受講し「身の丈を超えた夢を描く」ことを決意。新価値創造を考え、部門を(株)ヴィ・クルーとして独立しました。
 ビジョンの実現に向かう中で、震災を機に地元白石の課題に向き合いました。若者流出などの課題解決のために、支部メンバーで地道な共同求人活動を展開するとともに、行政に働きかけ、中小企業振興条例制定に繋げました。制定後も支部に打診があり、指針やビジョンを明文化している同友会企業の強みを生かし、地場産業の課題解決につなぐ社団法人を立ち上げ、事業を展開しています。
 佐藤氏は最後に「同友会の経営指針、共同求人、社員共育はすべて実践しなければならない。企業が身の丈を超えた夢を描くことが地域の希望にもなる。次皆さんとお会いした時は『うちの地域、少し良くなったね』と語り合いたい」と呼びかけ、盛会のうちに記念講演が終了しました。

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