同友会ニュース−活動報告

【20.09.16】これからの組織のあり方を考え合う

センスメーキング型組織へ

 \; 8月28日、置賜支部8月例会が伝国の杜で開かれ、20名が参加しました。
報告者に立った?ライフ総合研究所・林一清専務取締役は、「コロナショックで確信した組織のあり方〜競争心から向上心(自分力)へ〜」と題して、報告しました。
保険コンサルティング・営業コンサルティング事業の同社は1998年に設立。全ての判断を顧客基準とし自発的・臨機応変な組織をめざしてきました。そして、お互いの成長に貢献する関係「組織の成長=個人の成長」というエンゲージの高い社員づくり、育成にあたっては「お(怒らない)ひ(否定しない)た(助ける)し(支持する)」のベースを大事に寄り添うことが重要と語りました。
その上で、これからの組織づくりとしてコントロール型(管理統制)からセンスメーキング型(意味づけ・納得させるストーリー)へ変えていく必要を提起しました。

どういう組織づくりをめざすのか

 \; 続いて、林氏の娘さんがアルバイトを通して、時間や社内環境の大切さ、ランクアップ制度によりモチベーションアップに繋がったことなど、自らの成長体験を語りました。
 その後、「どういう組織づくりをめざしますか?」をテーマに、時代が大きく変わる中で強い会社にするための組織づくりについて、グループ討論が行われました。
 参加者からは、「林さんの娘さんのようなアルバイト経験を積んだ方が入りたいと思う会社にしなければならない」「教育システム、フォロー体制で働く側から選んでもらえる企業なのか」「採用から組織づくりまで一体として取り組んでいく必要がある」などの感想が寄せられ、現状の組織体制を見つめ直す機会となりました。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
同友会ニュースのインデックスへ
同友会とは?へ
活動内容へ
入会案内へ
所在地・連絡先へ
リンク集へ
行事予定へ
月刊同友やまがたへ

検索

ご案内電子ブックを開く
中小企業家同友会共同求人サイトJobwayへ
中小企業家同友会全国協議会のサイトへ
同友会会員企業検索のページへ
RSS