同友会ニュース−活動報告

【20.11.16】激変の時代に未来を描く

委員会合同例会開催

 \;  10月28日、TISカンファレンスセンターを会場に、委員会合同例会がオープン例会として開かれ、33名が参加。
 激変の時代にどう対応するかが求められる中、10年後のあるべき姿を導き出すため、山形大学客員教授・有機エレクトロニクスイノベーションセンター人材育成部長松田修氏を講師に迎え、「2030からのバックキャスティング」と題してご講演いただきました。

自己変革し続ける

 \;  冒頭、松田氏は「印象は最初の6秒で決まる」とユニークな自己紹介をした後、コロナによって5年先の未来が今きているとし、コロナ禍を俯瞰した上でデジタルの時代となる2030年を洞察しました。
 そして、2030年が見えてきたらバックキャスティングし、『今、やめることを明らかにする』『自社の羅針盤をつくり全社員と会社の方向性を共有する』『デジタル人材を育成する』『RPAから始めAIへ』『地頭力(自分で考える力)と発想力(ひらめき)がイノベにつながる』と提起し、「DX時代はPDCAではなくDC(実行・修正)、自己変革し続けることが大切ですべては行動が先」と述べました。

10年後を考え合う

 \; グループ討論では「2030年に向けた事業方針・採用教育方針はどうなっていますか?」をテーマに10年後のあるべき姿を考え合いました。
参加者からは「変化に対応しなければならないというのは分かっているが、どう変わるのか、どこから着手するか分からなかった。リアルに聞いて討論し、イメージが掴めた」との声が寄せられ、激変の時代のこれからを真剣に考える機会となりました。

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