同友会ニュース−活動報告

【20.11.18】「採用活動&WEB活動対策事例交流会」開催

 10月21日、共同求人委員会主催で「採用活動&WEB活動対策事例交流会」が開催され、ゲスト含む23名が参加しました。

報告1

 最初に(株)エム・エス・アイ 執行役員経営企画室長 前盛直人氏が自社の取り組み事例を報告。10月時点で県、国籍問わず8名に内定を出し、「内定辞退を前提としない事」「徹底した内定者フォロー」によって10年以上続く「内定辞退ゼロ」の記録も継続中です。
 前盛氏からはweb面接7つの心がけ「念入りな準備・段取り」「相手方への連絡徹底」「面接・面談は複数で」「学生との空間と時間を共有」「5つの目線(企業、社会人、学生、親、カメラ)と話し方」「学生や若者の人生を背負っているという人事としての覚悟」「次につなげるクロージング」の実例を報告いただきました。  \;

事例報告2

 その後、山形大学学術研究院准教授の松坂暢浩氏、山本美奈子氏からコロナ禍における学生の就職活動の状況について報告がありました。
 松坂氏は、オンラインでの就職活動浸透により媒体問わず情報発信の在り方を見直す機会であるとし、学生の企業を選ぶポイントと自社の強みをすり合わせ、良い点も大変な点も伝えてミスマッチを防ぐことが重要だとしました。
 山本氏は、就職活動時から若手社員と接点を持たせること、入社前の研修、内定者の懇親会などが会社の雰囲気などの「生」の情報に触れることで内定辞退を防止しミスマッチを低減するとの研究を紹介し、大学と企業が連携した内定者フォローを実施することも一つの方法と語りました。  \;

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グループ討論〜まとめ

 その後、グループ討論形式で事例交流を行い、各社の課題や取り組み、共同求人委員会の活用などについて情報交換を行いました。
 最後にまとめとして、座長を務めた松岡共同求人副委員長が「前盛氏のような信念を持つことで、会社が成長するような採用となっていると感じる。松坂・山本両准教授からも学生の現状をご報告いただき、コロナ禍における情報提供を考え直したい。共同求人委員会は今日の学びを踏まえ、皆様とともにより良い採用活動に取り組んでいく」と、共同求人活動への参加を呼び掛け、閉会しました。  \;

お問い合わせ先

メール:info@yamagata-doyu.jp
電話:023-615-8302
FAX : 023-615-8304

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