同友会ニュース−活動報告

【21.06.01】山形支部 第1回SPラボ開催

山形支部 スマイルパートナー(SP)ラボ発足

山形支部では、ビジネスの活性化や社会・企業が持つ課題解決へ向けて、仲間づくり・仕事紹介・新しい付加価値創造の場となる「SPラボ」を発足させました。6月1日、山形市売上増進支援センターY-Bizにおいて第1回学習会が開催され、21名の会員が集い、共にアイデアの生みだし方のトレーニングを行いました。
第1回のレポートが届きましたのでお知らせいたします。
 \;

第1回学習会開催!

「マスク生活が日常となった現在、自社の商品の価値が変わるのではないか。そんな発想の転換から「マスクが日常になった今」に合わせた新商品が販売されている。
商品名は『ミンティアマスク』
マスクをかけた自分自身が香りを楽しめる、自分のためのミンティアマスク誕生である。
これがアイデア発想。新しい商品の企画、サービスへの着想だ。」

2018年に立ち上がったスマイルパートナーは、2021年 6月1日にSPラボとして発足。
そのオープニングはこんな話から始まりました 。

ファシリテーターはワイビズの富松 希センター長 。
参加者は自称200人から選り抜かれた18名の経営者。
同友会の会員企業同士が協力し、強みを持ち寄ることによって地域課題解決のための新事業創出をするのが目的です 。
将来的には会員同士が連携し新商品、新サービスを生み出すことを目指します。

アイデア出しをトレーニング

 \; 発想のコツは連想と想像。
発想のタネを組み合わせて連想し想像する。
富松氏の歯切れ良い座学があっという間に過ぎ、次はお待ちかねのワークショップです。
「60 代以上向けの商品、サービスを考える」
をテーマに、6 班に分かれてアイデアの生み出し方をトレーニング 。
「社会課題」 、「自社事業」 、「最近のトレンド」を各自カードに記入し4枚を上から順に開けていきます。脈絡のない単語の組み合わせができますが、それがむしろカードゲームのようでもあり、グループ 討論の緊張感とは違った和み感でアイデア出しが進みます 。
正解はないので みんな発想が自由。

 \; 大いに盛り上がったところでタイムアップ、いつもなら各班の発表となるところ 。
ですが 、ここでも富松氏からの一刀両断の総括がなされリラックスムード。大いなる笑いと拍手の中で初回SPラボは終了となりました 。
今後、 SPラボは月1回の開催を継続しさらなる相互理解と連携を進めていきます 。

最後に 個人的にこれが商品化されたら面白そう、と思ったのは
「会話不足 解消 アプリ (夫婦間 )」
「高齢者向け孫のおもちゃ作成おもちゃ作成するキット&動画セット」
ですね。
いつの日か実現せんことを・・・・・・
(記:(株)田宮印刷 前田晃)

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